サムバット
サムバット メープルバット
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サムバット メイプルバット KIY
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用品規則
公認野球規則 2005より抜粋 用具規定 1.10
 バット
 A バットは滑らかな円い棒であり、太さはその最も太い部分の直径が7.0セン チ以下、 長さは106.7センチ以下であることが必要である。
バットは1本の木材で作られるべき である。……続きを読む
重量バランスは1がもっともグリップ寄りで10がもっともヘッ ド寄りの重量バランスです。

バット選びの基礎知識

 最近、主流となっているメープル(メイプル)バットの基礎知識です。
メープ ルにも様々な種類のメープルが存在し、世界各地で多くの種類のメープルが自生 しています。
その中でもバット用に最適といわれるのがロックメープル、シュ ガーメープル、ブラックメープルなどです。
しかしこれらのメープルもカナダで 取れるものから台湾で取れるものまで様々です。
良質なメープルと言われる物は ごく限られた地域で採取されるメープルです。
アメリカからカナダに連なるアパ ラチア山脈西側で 採取されるメープルが最高の物と言われます。
この地域以外のメープルはあまり 質のいいメープルとは言えません。
間違えやすいのが「北米産メープル」と表記 してある場合です。
北米とはハワイも北米になりますし、メキシコもアラスカも 北米です。
京都産マツタケのことを「アジア産マツタケ」と言わないのと同じよ うに「北米産メープル」という言葉だけをみないでください。
また松 阪牛のことを国産牛とは言いません。
たしかに国産ですが、松阪というブランド を大切にしているからわざわざ松阪牛と呼び、国産牛とは呼ばないのです。
アイ スポーツで扱うバットも「北米産」とは呼びません。
産地がはっきりするように 地名を使って標記しています。

 

木材から見たバットの 選び方はきれいな木目をしていること、
そしてよく乾 燥していることです。
フシのあるバットが好きだという選手もたまにいますが、 基本的にはフシのないバットが良しとされています。
そしてしっかりと乾燥していること。
湿度の高い日本では バットの管理は非常に大切になります。
いい加減な管理下に置かれたバットは反 発力が落ち、最悪の場合、バットがそってしまいます。
バットをたたいて「キンキン」と高く澄んだ音がすればいいのですが、判断はなかなか難しいと思います。
これはもう当方にお任せいただくしかないと思います。


重量バランスについて
長距離打者

グリップが細めで重量バランスがヘッド寄り(数値の小さい物)のバットを選び ましょう。遠心力が加わるために飛距離が増します。ただし手首への負担が大きくなるのも事実です。

アベレージヒッター

バットのコントロール性を上げるためにグリップが太めで重量バランスがグリッ プエンド寄り(数値の大きい物)のバットを選びましょう。

中距離打者

アベレージヒッターと長距離打者の中間タイプのバットになります。グリップ部 があまり太すぎたり細すぎたりすると長距離、短距離のクセが強く出てしまいます。