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マニモタグリップスティックマニモタグリップスティック

マニモタグリップスティック 定価2520円(税込)
 90%以上のメージャーリーガーが愛用し、日本でプレーする元メジャーリーガーも「これでなければダメ」と言い切るバット用の滑り止め、それがマニモタスティックです。 メジャーの試合を見てもスプレータイプの滑り止めは使っていません。 スティック状の滑り止めをバットにゴリゴリとこすりつけているのを見た事があると思いますが、あれこそマニモタスティックなのです。 スプレータイプの場合、吹き付ける量の半分以上は無駄になっています。 しかしマニモタスティックなら、そんな無駄は一切ありません。 しかもマニモタスティックの場合、松やに成分を使っていないため衣服が汚れないという長所も持っています。 数多く存在する滑り止めの中で、メジャーリーガーが「マニモタでなければダメ」という意味は使ってみればすぐにわかります。 数多くの日本プロ球団もスプレータイプからマニモタへとどんどん切り替わって来ています。 マニモタ以外に滑り止めは無い、日本でもそのように言われる日はもうすぐです。マニモタスティックの取り扱いを始めたのは阪神タイガース様からのご依頼から でした。「マニモタスティックを取り寄せてもらいたい」という1本の電話から 始まりました。当時の阪神タイガースの用具担当の方から「マニーモーターって 分かりますか?」という電話が入り、そこから調査を開始しました。あらゆるつ てを使い、たどりついたのがモタ選手でした。モタ選手の父もメジャーリーグで 活躍していた有名な選手でした。マニー・モタ選手は引退後、強力な滑り止めを 作るための研究を開始し、マニモタスティック発売へとなったのです。  マニモタスティックを探し始めた頃はまったくと言っていいほど情報がなく、 まさに秘密のベールに隠されていました。それもそのはず、メジャーリーグ球団 以外への販売は禁止されていたのです。アイスポーツでも5年ほど前から扱って はいましたが、一般販売は行いませんでした。それもやはりマニモタとの取り決 めで「プロ球団以外へは販売できない」というものがあったからです。  マニモタスティックが見つかるまでの間、世界中の様々なスティックタイプの 滑り止めをサンプルとして阪神タイガースへ送りましたが、いずれの製品も却下 されました。オールスターのタイガースティックをはじめとし、国内外の存在す るすべてのスティック形状の滑り止めを送りましたが「マニモタスティックでな ければダメ」という徹底したものでした。  最終的にマニモタスティックへとたどり着く事ができたのも阪神タイガースか らの強い要望があったからこそなのですが、なぜ阪神タイガースが、そしてメ ジャーリーガーがそこまでマニモタスティックにこだわるのでしょうか?  答えはとてもとても簡単なものでした。マニモタスティックは松ヤニ成分を 使っていません。現在、国内外に存在するバット用滑り止めは100%が松ヤニを 主成分としています。しかしマニモタスティックは松ヤニ以上に強力なグリップ 力を持つ成分を使っているのです。これが理由のすべてでした。スプレー式など とは比較にならないくらいの強力なグリップを得られるのですから、どうしても マニモタスティックがほしくなります。  マニモタスティックが優れているのはグリップ力だけではありません。コスト パフォーマンスが非常に優れている事も特長です。スプレー式の場合、どうして もバットへは付着せず大気へと流れてしまう無駄が生じます。しかしマニモタス ティックは塗り付けるタイプのため無駄が一切発生しません。しかも他社製品の スティックタイプよりもはるかにグリップ力が強いため、使う量もわずかで大丈 夫です。  2520円と、一見しただけでは高いように見えますが、耐久性などを考慮します と、次のようなことになります。1本800円のスプレー式が5試合でなくなっ てしまうのに対してマニモタスティックは25試合使えます。つまり1試合単価で 計算するとスプレー式が160円に対してマニモタスティックは100円ということな のです。倍まではいきませんが、倍近い経済性があることもマニモタスティック の魅力です。  使い方は至って簡単です。外側の紙を向いてマニモタスティック本体が露出す るようにします。それをバットのグリップ部にゴリゴリとこするつけるだけです。 注意事項:夏場の車のトランクなどに置かないようにしてください。
2008年7月入荷分からパッケージが一新されています