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オールドヒッコリー メープルバット ISP3

オールドヒッコリー ISP3(産地 U.S.A テネシー州 グッドレッツヴィル)
 日本人選手の好みのグリップエンド形状で作られたオールドヒッコリーバットです。
良いバットは打ったときの音が違います。乾いている湿っているの以前に材質の 善し悪しで音が違います。良いバットは打ったときの音の響きが違います。悪い バットは打ったときに低い音がし、良いバットは打ったときに高い音がします。 メープルの中でもアパラチア山脈の西側に生えるメープルがバットには最良の物 と言われます。  広葉樹であるメープルは世界各地で生えていますが堅すぎても柔らかすぎても バットには向いていません。たとえばアラスカなどでもメープルは生えています が、堅すぎてバットには向きません。逆にメキシコなどでもメープルは生えてい ますが、今度は柔らかすぎてバットには向いていません。北緯40度前後のアパラ チア山脈西側で生えるメープルがバットには最適と言われます。  オールドヒッコリーのバットは最高のメープルが生えている場所のメープルを 使っています。そして自然乾燥で時間をかけて乾燥させます。  大量生産のバットは流れ作業のようにバットが作られます。そして乾燥も火力 を使って一気に乾燥させます。しかし火力を使った乾燥の場合、表面だけが乾燥 して中まで乾燥しないという状態になります。こうなるとバットは変形しやすく なり、飛びも悪くなります。メープルのバットは最高の場所で採れた物を時間を かけて作るのが最高の方法です。  このISP3はマリナーズの城島選手が愛用しているバットと似ていてグリップ形 状がほぼストレートです。右打者であれば左手の小指にグッと力を入れて握りた い人にはおすすめのバットです。  ヘッド部の直径は62ミリでグリップ部の直径は23ミリ、重量バランスは7で長 距離向けのバットです。
最細部直径23ミリ、最太部直径62ミリ、ノブ直径51ミリ、テーパー直径27ミリ、重量バランスは7。FR値4。FR値が14を超えるとグリップの裾広がりを感じます。