
| 驚異的なペースでホームランを量産するジャイアンツの主砲バリー・ボンズ。年齢的な衰えを見せるどころか、そのパワーはさらにアップしているかのようです。昨年はあと少しのところでホームランキングのタイトルを逃しましたが、もしかしたらMVPは獲得か?と思わせましたが、結果は同僚のジェフ・ケントが獲得という大どんでん返し!これには驚きました。MVP獲得そのものにも驚きましたが、ケントのいきなりの大ブレイクにはもっと驚きました。 |
さて、現在アメリカンリーグの打率トップはマニー・ラミレス、そして2位はご存じイチロー。 ナショナルリーグはというと、リッチ・オリリア。オリリア?誰なのでしょう?これまたあまり耳にしない選手の名前です。それもそのはず、6年間のメジャー生活で平均打率は270。そして昨年の成績は271ただしホームランは20本と、長いのが打てることが特徴でした。そのオリリアが、今年は.365で首位打者を邁進中。安打数の84もリーグトップの成績です。スカウティングレポートによると、選球眼が悪く、ストライクゾーンより高くはずれたボールや低くワンバウンドしそうなボールにさえくらいついてしまうとのこと。パワーはあるが雑な打者という評価でした。 守備の方はどうなのかといえば、これまた評価はボロボロ。捕り方が美しくなく、しかも足の運びもドタバタ。まるで3塁手がショートを守っているよう、といわれるくらいです。昨年のジェフ・ケントの例もあります。今年オリリアが首位打者でも獲得したら、それこそMVP獲得の可能性だって残っていますから。こんな話は、まだまだ早すぎかな? |
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2001.6.14K |
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アレックス・ロドリゲス |
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リッチ・オリリア |
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ノマー・ガルシアパーラ |
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カル・リプケンJr. |
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デレク・ジーター |
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トロイ・パーシバル |
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レイ・オルドニェス |
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ブレット・ブーン |
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ケン・グリフィJr |
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チャールズ・ジョンソン |
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サミー・ソーサ |
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日米プロ野球・後半戦展望 |
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トニー・グゥイン |
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オジー・スミス |
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モー・ボーン |
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ルイス・ゴンザレス |
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アルバート・ベル |
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グレッグ・マダックス |
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ペドロ・マルチネス |
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マグリオ・オルドネス |
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ポーキー・リース |
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ランディ・ジョンソン |
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バーニー・ウィリアムス |
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アンドリュー・ジョーンズ |
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フランク・トーマス |
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イワン・ロドリゲス |
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マイク・ピアザ |
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大家 友和 |
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ダグ・ミエントキヴィッチ |
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長谷川滋利 |
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マイク・ハンプトン |
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