
野茂がドジャースでトルネード旋風を巻き起こしたころ、同時に注目を浴びた選手がいました。ご存知イタリア系の捕手、マイク・ピアザです。日本での知名度も非常に高く、日本のコマーシャルにメジャーリーガーとして初めて登場したのもピアザではないでしょうか?ピアザはラソーダ監督の親戚という理由でドジャースから下位の指名で入団。期待はされていなかったのです。そういえばイワン・ロドリゲスもドラフト外でしたね。 ピアザといえばとにかくその打撃。9年間のメジャー生活で278本塁打、通算打率は.328。 とんでもないスラッガーです。ところが打撃以外となると、これがだらしない。2001年版のスカウティングレポートによるとバッティング技術、パワーともにほぼ満点評価ながら、走塁、守備は最低レベルの評価。毎年のように1塁へのコンバートが噂されますが、それももっともな話。 さて、日本では捕手のリードがとかく話題になりますが、アメリカではなかなかそういう話を聞きませんね。それはどうして?答えはメジャーはあまりにチームの数、選手の数が多いからではないでしょうか?日本の何倍ものチームと対戦し、しかもインターリーグという、別のリーグのチームとも戦わなければならないのですから、いちいち選手のことなど覚えていられません。覚えているのは主軸の数人の選手くらいではないでしょうか? キャッチャーは、投手にいいボールを投げさせる。しかも初球から決め球を投げさせます。日本のように2ストライクに追い込んでから勝負球なんて考えていません。 終盤ピンチを迎えると捕手はベンチに目をやります。そう、重要な場面でのリードは監督がするのです。捕手はボールを受けて投げるのが仕事であり、リードは問われないのですね。だから捕手のトレードなどもごくごく普通に行われるのです。日本で捕手のトレードといえば、それこそ社内データの流出のようにいわれますけれどね! |
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2001.5.5.K |
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アレックス・ロドリゲス |
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リッチ・オリリア |
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ノマー・ガルシアパーラ |
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カル・リプケンJr. |
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デレク・ジーター |
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トロイ・パーシバル |
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レイ・オルドニェス |
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ブレット・ブーン |
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ケン・グリフィJr |
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チャールズ・ジョンソン |
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サミー・ソーサ |
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日米プロ野球・後半戦展望 |
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トニー・グゥイン |
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オジー・スミス |
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モー・ボーン |
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ルイス・ゴンザレス |
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アルバート・ベル |
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グレッグ・マダックス |
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ペドロ・マルチネス |
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マグリオ・オルドネス |
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ポーキー・リース |
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ランディ・ジョンソン |
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バーニー・ウィリアムス |
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アンドリュー・ジョーンズ |
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フランク・トーマス |
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イワン・ロドリゲス |
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マイク・ピアザ |
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大家 友和 |
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ダグ・ミエントキヴィッチ |
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長谷川滋利 |
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マイク・ハンプトン |
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