
2度のMVPに輝く右の強打者・・それが今回の主役です。ホアン・ゴンザレスも2度獲得していますが、今回の主役はホワイトソックスの主砲、フランク・トーマスです。ソーサやマグワイアといった選手と比較すると日本では知名度がもうひとつですが、アメリカでの知名度はバツグンでした。 でした、と過去形なのは、98、99年とスランプに陥ってしまったからなのです。 僚友アルバート・ベルがオリオールズに移籍した影響も少なからずあったのでしょうか? 98年シーズンは本当に不調で、かつて野茂がオールスターに出場したときのアメリカンリーグの4番打者のイメージはありませんでした。 99年になると打率こそ3割をキープしたものの、本塁打は15本とかつてのビッグハートの面影はありませんでした。 そのトーマスが昨年やっとスランプから脱出。本来のビッグハートが戻ってきました。2mの巨大なボディからは想像のできないような繊細なミート力を持ち、97年には首位打者を獲得、同時に2度目のMVPを獲得しました。ポジションは主にDHで、たまにファーストを守るくらいです。 したがって守備での印象は、まったくといっていいほどありません。 やはりトーマスはそのバッティングでしょう。 私が見たトーマスは、あまり調子のよくない99年でしたので、迫力には欠けていました。それでもうまいことバットでごまかしてヒットを2本見せてくれましが・・・ |
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そのうちの1本はエンゼルスの長谷川からのものでした。 トーマスといえばリーボック。スパイクもバッティンググラブもリーボックです。 たしかグラブもリーボックだったような・・・。 アメリカではナイキに次いで人気のあるリーボッのスパイクですが、日本での人気はもう一つのようですね。 バッティンググラブも非常にいいと思いますが、リーボックのイメージがあまりよくないのでしょうか? 当店では扱っておりませんが、いいスパイクだと思いますよ! |
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2001.4.23.K |
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アレックス・ロドリゲス |
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リッチ・オリリア |
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ノマー・ガルシアパーラ |
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カル・リプケンJr. |
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デレク・ジーター |
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トロイ・パーシバル |
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レイ・オルドニェス |
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ブレット・ブーン |
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ケン・グリフィJr |
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チャールズ・ジョンソン |
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サミー・ソーサ |
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日米プロ野球・後半戦展望 |
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トニー・グゥイン |
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オジー・スミス |
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モー・ボーン |
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ルイス・ゴンザレス |
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アルバート・ベル |
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グレッグ・マダックス |
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ペドロ・マルチネス |
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マグリオ・オルドネス |
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ポーキー・リース |
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ランディ・ジョンソン |
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バーニー・ウィリアムス |
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アンドリュー・ジョーンズ |
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フランク・トーマス |
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イワン・ロドリゲス |
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マイク・ピアザ |
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大家 友和 |
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ダグ・ミエントキヴィッチ |
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長谷川滋利 |
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マイク・ハンプトン |
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