ダイレクトプロテクト バッター用親指ガード プロヒッター(旧名称ダイレクトプロテクト) バッター用親指ガード
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PROHITTER
メジャーリーガーの間で非常に評判になっている商品があります。大々的に広告宣伝を行っているわけでもなく、プロ選手と専属契約を結んでいるわけでもなく、純粋に口コミによって広がっていった商品があります。それこそがプロヒッター(旧名称ダイレクトプロテクト)なのです。
PRO HITTER CORPORATION
プロヒッター(旧名称ダイレクトプロテクト)を製造しているのはニューヨークに本拠を持つプロヒッター社です。同社はプロヒッター(旧名称ダイレクトプロテクト)だけを製造し販売しているメーカーであり、現在も急成長を続けるアメリカの有力メーカーです。
その効果は?
 本来は名前が示すとおり、打撃時の衝撃から手を守るために開発されたものでした。
ところがプロヒッター(旧名称ダイレクトプロテクト)を使うと、無理な力を入れなくても自然に正しいグリップが得られることにメジャーリーガーたちは気づき始めました。 正しい握り方は指の第二関節を中心にするということ。 ところが、そのためには指先にギュッと力を入れなければならないという問題が残ります。余計な力はバットコントロールを乱すことはみなさんご存じの通りです。
 そこでプロヒッター(旧名称ダイレクトプロテクト)が効果を発揮するのです。
グリップについて、ちょっと……
 少し脱線してグリップについてお話しをしましょう。みなさん、金槌で釘をたたくとき、どのように握るでしょうか?普段バットを握るのと同じように握りますか?きっと違うと思います。手のひらを中心に握るのではなく、指の第3関節を中心に握るのではないでしょうか?釘をたたくということはコントロールが必要になるわけです。
手のひらで握っていては、そのコントロールがうまくできないのです。
 そして今度は別の実験です。バットを握るように、握りこぶしを作ってください。
そしてバットスイングの要領で手首を動かしてください。次に指の第3関節を中心に手首を動かしてください。手首の動く角度に違いが見られませんか?普通であれば、指を中心に握った方が手首の動く角度は大きくなると思います。
 以上のことから導き出せる結論としては「より正確にバットコントロールができる」だけでなく「手首の可動範囲が広がることでインパクトの瞬間にヘッドの回転速度が上がるため、打球の速度と飛距離がアップする」ということです。
結論
簡単に言うとプロヒッター(旧名称ダイレクトプロテクト)を装着しただけで指先に余計な力をいれることなく、正確で、ヘッドスピードを上げることができる、というわけです。
本当にメジャーリーガーは使っているの?
メジャーリーグ中継をご覧のみなさまにはすでにおなじみだと思いますが、ちょっと選手の名前を挙げてみましょう。アレックス・ロドリゲスジョン・オルルッドイヴァン・ロドリゲスショーン・グリーンモー・ボーンアンディ・ペティットコネルコアレックス・オルドネスホアン・ゴンザレス……かつてはマイケル・ジョーダンまで。
 日本人選手では愛用者はほとんどいませんでしたが、それは輸入窓口がなかったた めです。プロ選手に売り込めば、確実に広がる製品だと思いますので、プロモーションも検討中です。

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